三十三間山

山頂周辺は大草原、雪山も人気の三十三間山
●概要(三十三間山
 関西百名山で、三十三間堂建設に、この材木が使用されたとの言い伝えのある三十三間山は、樹林帯の登山道を登り、山頂付近の稜線になると、ササや野芝の大草原となり、明るい印象の山である。
 時間があれば、長い稜線を散策するのが良い。
 登りの所要時間は、登山口から標高差約750m約120分で山頂に。(下の写真は冬季であるので150分要している。)

三十三間山

●登山道
 急勾配な箇所はなく、鎖場や岩場もないことや、迷いやすい箇所がないことから、比較的安全に登れる。
 休憩に良さそうな場所は、稜線や風神の滝、夫婦松などである。
●山頂
 山頂は樹木に囲まれて展望は良くないが、直近の長い稜線は草原が広がって、展望が良く気持ちが良い。
●アクセス
 国道27号線から登山口駐車場までの道路状況は、舗装された道幅の広い道路で、勾配もあまりなくアクセスは容易である。
●その他
 冬季について、日本海側の気候の影響を受けるエリアではあるが、海沿いの平地では、積雪量は少ない場合が多く、登山口駐車場までの勾配は少ないこともあり、車でのアクセスがよい。
 山頂付近では、雪が少ない年でもある程度の積雪が見込まれ、稜線の景色も良いことから、雪山が好きな方にはお勧めである。
三十三間山の天気はこちら
2019年2月

三十三間山 雪山1

2019年2月の山頂付近
開放的な稜線でスキー場のようである。

三十三間山 雪山2

長い稜線を歩く

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