角尾山

●概要
 角尾山(つのおさん)は、穏やかな稜線を楽しめる里山であり、光明寺や室町時代の遺構など歴史も感じられる山である。 所要時間は、山頂まで片道約時間約100分(片道約3.5km)である。

●登山道
 光明寺駐車場から本殿までは、舗装された境内をしばらく進み、本殿直下の脇道から登山道となる。
 一部岩場があるが勾配は緩やかであり、その他の区間も鎖場などなく危険箇所は少ない。
 五峰山(扇山)へ立ち寄る場合は、光明寺に近い方の道には標識があり整備された登山道であるが、他のルートは荒れた道であまりお勧めできない。
●山頂
 山頂付近は樹木がないので展望が良く、正面には中国山地の東端となる雄大な山並みを、右手には西脇市街地を眺められ、休憩によい。
 また山頂には、室町期に築かれた山城の遺構である櫓台状の石垣が残っています。
●アクセス(登山口駐車場周辺の道路状況等)
 光明寺の駐車場へは山道となるが舗装されており、広い駐車場は綺麗に整備され、車でのアクセスは良い。
 また播磨中央公園第6駐車場もナビで容易に検索でき、こちらもアクセスはよい。
●その他
 五峰(ごぶ)山は、昔から播磨高野といわれ、真言宗七十五名刹の一つに数えられている。
2020年2月

光明寺境内を行く

緩やかな岩場

山頂

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